自分用メモ

今年から本気だす

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街を歩いていると就活生をよく見かけます。
こんな寒い中よく頑張っているなぁと感心しています。

私も少し前に就活をしていましたが、
「このご時世だし、どこか滑り込めたらいいや。
入ったところで一所懸命やればいいんだ」
と考えていました。
就活生を見るたび、初心に戻り一所懸命やらねばなぁと猛省させられます。


さて、イマドキの就活生を見て感じたことが多々あります。

  • 2人組

街を歩いている就活生を見ると、単独行動では無く、
2人以上のグループになっているのをよく見かけます。
彼らにとって就活とは何なのだろう。
きっと大学のオープンキャンパスと同等に考えているのでしょう。

定年まで働くとしたら、30年以上世話になる企業を決めるのだから、
生半可な気持ちで取り組まず、自分自身でレールで敷設していって欲しいものだ。

  • 没!没個性

昨年の5月に就活生と話した時に感じたこと。
まわりを意識しているのか知らないが、個性を感じられない。
「おっ、こいつやるな!」というのを感じられない。

本当にその企業に入りたければ、面接官に覚えてもらうことが大事なのは基本ですよね。
なら、個性を出して覚えてもらうが一番いいはずです。

ちなみにボクは面接で
「御社の売り上げ向上に貢献する5つの方法」
という企画書を作って面接官に手渡ししたり(しかも集団面接で)

面接の最後の質問コーナーで
「どおおおおおおおおおおおおおおおおしても御社で働きたいんです!!!!!!」
と頭を下げまくった。

履歴書やエントリーシートは指定の紙だけでなく、
レポート用紙数枚プラスして、その会社に対する熱い思いをアピールした。

おかげで内定を沢山もらった。
しかしほとんどが営業職採用だった。

  • 地の利を生かせ

面接官のオジサマ方に無くて、就活生にあるもの。
それはフレッシュさ。

見た目は大事。
人間の評価ってやっぱり1番最初は見た目だと思う。
ハリボテでもいいから見た目は大事にしたらいい。
ちなみにボクもハリボテな見た目です。



就活生を見て感じたことを書こうとしたつもりが、
アドバイスになっちまったなぁ。

「高校の時もっと勉強してりゃよかった」
「あのとき○○しておきゃよかった」
みたいな後悔しないようにするには、今頑張るしかない。


先ず隗より始めよ

まだ初めてない人は今から始めよう。
就活サイトで説明会にエントリーしよう!

来年、笑って春を迎えられるように。



後記。

自分の文章力の無さに辟易しています。
先の面談で部長殿に「これから必要なスキルは何か」と質問したところ、
スキルや英語力などではなく、「文章力」という答えが返ってきた。

設計書にしろ、事務作業にしろ、やはり文章力はSEだけでなく
社会人の必須スキルである。

なるほど。

今後もブログを書き続けて、文章力を向上させていきたいと思います。