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自分用メモ

今年から本気だす

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最近、資格取得が趣味になりつつあります。
ふと古本屋に立ち寄ってみるとアップル認定 ヘルプデスクスペシャリスト(ACHDS)ガイドブックなるものを発見。
そんな資格があるのか。と思い手に取ると、Macの基本的な操作に関する試験の模様。
これはMacの勉強にもなるし、資格好きとして気になったので即購入。

資格について調べてみた。

アップル認定技術者 Mac OS X 10.6*1

アップル認定サポートプロフェッショナル
Apple Certified Support Professional 、ACSP

ヘルプデスク等でMac OS Xのサポートを行っている担当者やシステムエンジニア等へ向けた初級レベルの資格。ACSP 10.6

  • Mac OS X Support Essentials v10.6試験の合格が必要

アップル認定テクニカルコーディネータ
Apple Certified Technical Coordinator、ACTC

Mac OS X, Mac OS X Serverの保守や技術サポートを行っている管理者やシステムエンジニアへ向けた資格。

  • Mac OS X Support Essentials v10.6試験とMac OS X Server Essentials v10.6試験の合格が必要 (ACTC 10.6)
  • ACTC 10.5保有者は、アップグレード試験に合格することによって取得できる。

アップル認定システムアドミニストレータ
Apple Certified System Administrator、ACSA

アップル認定システムアドミニストレータは、システムアドミニストレータシステムエンジニアシステムインテグレーターを対象にした、より深い知識を前提とした資格制度で、Mac OS Xは勿論、Mac OS X Serverやセキュリティ、ネットワークといったMacintoshマルチプラットフォームでのネットワーク/サーバの設計・構築・運用・保守を主眼に据えた試験が行われている。

  • Apple Certified System Administrator 10.6 (ACSA 10.6)は、4つの対象とされている試験全てに合格することによって取得できる。
  • ACSA 10.5保有者は、アップグレード試験に合格することによって取得できる。

資格の優劣は ACSP<ACTC<ACSA という順番のようだ。
過去に受けた方の受験記を調べてみたが、この資格はあまり人気ではない模様。
そして私は業務でMacを使っている訳ではないので、特に必要性も感じない。
この試験を受けるのは相当暇なときになりそうだ。

そして、残念ながら購入した本の「ACHDS」はMac OS X 10.4で終わった資格のようだ。
失敗してしまった。
これからはベンダ資格について下調べする必要があるなぁ。

それはさておき、本日受験予定だったOracle Master Silver。
思うように勉強が進んでいない。
全18章中、11章は一応満足いく程度で勉強してある。
残す範囲は「監査」「DBのメンテナンス」「リカバリ」など。
見事に苦手な範囲が残ってしまった。

来週こそは受験したいが、時間を作れるかどうかわからない。
予定が入っている上に、9月から仕事が少し忙しくなりそうな予感。
出来るだけ早く受験して、10月の基本情報の勉強もしたいのに。

どうしたものか・・・。

*1:アップル認定資格プログラム
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%83%E3%83%97%E3%83%AB%E8%AA%8D%E5%AE%9A%E8%B3%87%E6%A0%BC%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%A0